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ケンガンアシュラを夢中で読んだ

格闘技漫画を最初から読むのはいつ依頼だろう?
近年は純粋な格闘技漫画は少なくなった気がするが、ヤングジャンプのボクシング漫画であるリクドウが最後かな?
あれも最初は面白そうで読んでいたが自然に読まなくなってしまった。

どうも演出が過剰というか、自然に頭の中にはいってこない感触がある。
内容を理解したいのだが、頭に上手く入ってこず、読むのがストレスになってしまって辞めるパターンだね。
でもそれは俺がそう思っているだけでリクドウは連載続いているから人気あるのだろう。この辺は漫画の難しい所だよなぁ。

んで本題だが、ケンガンアシュラという漫画を最近読みふけった。
続きがあんなにきになるようになった作品は本当に久々かもしれない。
パット見は刃牙の劣化版みたいに感じるかもしれないがそうではない。しっかりと計算された作品だ。

原作はサンドロビッチ・ヤバ子、作画はだろめおんという2人のコンビによる作品だが、連載は裏サンデーというWEB漫画雑誌。
このへんから面白い作品が出て来たのは正直嬉しいね。人気ですぎると移籍とかの話になるのかもしれないが。
過去作品もアプリで読めるらしいが俺はコミックを買って読んだ。2巻まで読んだ感触が素晴らしかったからね。

内容としては裏総合格闘技トーナメントがメインのコンテンツ。この辺は丸々刃牙だが二番煎じとは思わせない面白さがある。
たまに刃牙のオマージュ表現とかもでてくるから、原作者も刃牙が大好きなんだろうなぁ。
現在は14巻まで出ているが続きが気になりすぎるので、アプリを入れてみた。今夜読んでみよう。

WEB漫画もなかなか侮れないレベルの作品出て来てますね!

追記だが相変わらずケンガンアシュラは読んでいる。むしろ木曜日になった瞬間に読んでいるくらいだ。今はトーナメントが中断して守護者との闘争中だが、まぁ面白い。このままトーナメントが終わってしまう予感がしてならないが、まだ伏線は色々とあるので楽しめそうなのは確か。