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格闘技漫画を語ってみる

つい先日格闘技漫画でもかなりの知名度を誇る「はじめの一歩」が単行本100巻突破したというニュースがありましたね。
はじめの一歩は中学生くらいから読んでいましたが、あれから10年も経っているんですね・・・。
マガジンという超人気週刊誌でこれほどまで長きにわたって連載するというのは並大抵のことではないでしょう。

ボクシングというジャンルは描く上で専門知識も必要でしょうから、連載を維持する労力も大変だったと思います。
まぁ正直50巻を超えた頃からワンパターンな展開ではありますが・・・(苦笑)
でも仕方ないですよねーワンパターンになってしまうってのは。

プロボクサーの主人公のストーリーなんてより強い相手と試合をしていく、って流れしかありませんからね。
一歩の場合は日本王者の期間が長すぎると思っていましたけど、101巻を見る限りではついに世界へ打って出るようですね。
遅すぎるような気もしますが、これでまた連載が面白くなってくれれば文句ナシです!

ま、はじめの一歩に関してはこんな感じですが、チャンピオンの看板漫画である「刃牙」がついに連載終了してしまいましたね。。
こちらも通算の単行本数では100冊近くいったのではないでしょうか・・・?
最終話はファンの中でもちょっと・・・という人が多かったようですが、あれも刃牙らしいっちゃ刃牙らしいですよね?(苦笑)

強さと表現するって意味ではもう出し尽くしてしまった巻があるし、作者としてももう話の持ってきようがないんでしょう。
看板漫画は自分で連載を終了させることが難しいっていいますし。

板垣先生の次回作は楽しみなんで、首を長くしてまっていようかと。

あと最近読み始めたのが空手小公子小日向海流って空手漫画!
ヤングマガジンで連載していたのはなんとなく知っていたのですが、今まで読む機会がありませんでした。

でも実際に読んでみるとめっちゃ面白い!
刃牙や一歩に比べるとやや内容が軽い面もありますが、格闘漫画としては一流でしょう。

ちなみに単行本は50巻で一応完結。

でも主人公を変えて同じ世界観の空手小公子物語ってのが新たにヤンマガ誌で連載しているみたいなので、これも読まなくっちゃね。

別に自分で格闘技をしているわけではないのですが、格闘技漫画にはロマンを感じてしまいます・・・笑

これからも心を奮い立たせてくれるような熱い格闘技漫画が出てくるといいなー。

松田直樹さんのブログ
http://ameblo.jp/naoki-matsuda/