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ゆうえんちが面白い

漫画の刃牙の小説版なのだが、夢枕獏が書いているので面白い。
餓狼伝とは逆のパターンよね。
チャンピオンで連載しているのは知っていたが、まとめてみたいので出版されるのを待っていた。

最初は紙の書籍でしか販売されていなくて、残念だったが無事Kindle版も発売されたので購入。
ほんと紙の書籍を読まなくなってしまった。実用書とかビジネス書、専門書は今でも紙の書籍が多いが。
小説は100%Kindle。昔は電子書籍反対派だった自分だけど変わるもんだね。

スマホで読める手軽さには抗えませんよ。しかし今だに電子書籍化されない漫画があるから世の中的にはまだまだ批判的な目線もあるのだろう。
友人でも小説は絶対紙、という人はいる。かなりの本好き。まぁ気持ちはわかる。
ゆうえんちは今80%くらい読んだところだけど、一気に読んじゃったね。楽しみはとっておきたいが一気に読むのも小説の醍醐味だと思う。

色々な作品のキャラが勢揃いで、わかる人にはたまらない作品でしょう。
刃牙シリーズは原作がめちゃくちゃ長いから登場人物も多い。国松って誰だっけ?って最初なったし。
漫画アプリで刃牙シリーズはちょこちょこ読んでいるけど、やっぱり面白い。キャラが濃い。

相撲編は発刊ペースが遅いような気がするが、やっぱり次巻が待ち遠しい。
Netflixでアニメ化もされているようなのだが、まだ見れてない。
ケンガンアシュラといい、Netflixは格闘ものが好きなのだろうか。

リモートワーク全盛の今の世の中ではNetflixやAmazonプライムビデオみたいな安くて時間をつぶせるサービスは本当にありがたいですね。